第92回奈良大宮RC山歩き会(NOMC)

<京都北山金毘羅山572mハイキング>

 

(日 時)   平成18年7月2日(日)

(参加者) 小池・楠木・楠原・向井・向井夫人

      増井・増井あきら(子息)・倉田・植倉
 

(行 程)
       7:25  大和西大寺駅 発
                 | 近鉄
       8:00  丹波橋駅 (乗換)
                 | 京阪
       8:15  出町柳駅 着
       8:30  出町柳バス停 発 
                 | バス
       9:00  戸寺バス停 着
               江文神社
       10:00  江文峠 着
       10:10  江文峠 発
       10:25  琴平新宮社 着 
       10:40  琴平新宮社 発
       11:25  金毘羅山山頂 着 
                (昼食)
       11:50  金比羅山山頂 発
       13:00  大原 着 
                (「大原の里」釜風呂温泉)
       14:50  大原バスターミナル 発
                 |
       15:15  国際会館前 着
       15:21  国際会館前 発
                 | 地下鉄(竹田・乗換)近鉄
       16:30  新大宮駅 着  (解散)

京都北山金毘羅山 572m 7月2日 日曜日 曇り時々雨

 AM7:25西大寺 天気予報にもかかわらず曇り空。このまま天気が持ってくれることを祈りつつ出発。京都出町柳到着時点で天気予報どおりの雨。それも、大変な豪雨。いちどうため息混じりで、バスの中で雨具の装着を始める。二週間後の屋久島旅行に向けた、雨具装着による登山訓練の準備と、気分を引き締める。


 1月のロッククライミング訓練と同じルートで登山開始。(>_<)
途中 ロッククライミングに行く様子のチームから「大丈夫? 岩場は、危険だよ。」と警告を受ける。小池リーダーは、「経験が違うわい!」と憤慨される。(^_^;)

 金毘羅神社到着時点で雨が上がる。 晴れ間も見え気分爽快。 ぐっしょり濡れた雨具を脱ぎホッとする。予定道理大原まで行くことに決定。
 楠原隊員が1月(金比羅山ロッククライミング)欠席のため ロッククライミングの練習場所を見学に行く。雨の日にも関わらず数組のチームが既に練習。この光景に触発され、「また、練習しよう!!」と言う声が。
僕は、少しダイエットが必要のようだ。(;_;)
 

 金毘羅山到着。見晴らしの良い 山頂すぐ下の神社で昼食を取る。今回は残念ながら見ることは出来なかったが、 条件が良ければ金毘羅山の名前の由来通り 四国が見えるはず と説明を受ける。
 

 小休止の後 早々に大原に向け出発!
 

 頭の中は、 小池リーダー提案のランチ付温泉入浴に会話が集中。 楠原さんが交渉し担当 いかにランチ無しで温泉に入るかの討議で盛り上がった。途中、赤松の切り株から 桧の芽が出ているのを発見。 山の自然についてのレクチャーを受ける。もうすぐ大原到着のところで 金網に突き当たる。案内は、無いが、猪、鹿用と判断し通り抜ける。

大原到着後、早急に温泉宿に駆け込む。汗と雨で全身濡れていたため、温泉につかった時は、生き返る思いがした。(*^_^*) 当然その後のビアパーティーは、屋久島の話で盛り上がった。


文責 増井義久

写真提供 植倉会員 増井会員